段ボールドームの試作(失敗編)

ドームの試作(その1)

引き続き、先日告知したNHK環境キャンペーンでやる、MAKE道場「希望の森つくり」に向けての準備メモです。
「森なら…キノコでしょ」ということで、子供達が作る場所をキノコ型のドームにしようと思いつき、早速ドームの試作に入りました。が….

メイクドゥ(makedo)は、柔らかいピンの付いたコネクターと、そのコネクターに差し込んで段ボール等を留めるためのストッパーによって、何枚かの段ボールを留める仕組み。
コネクターのピンの長さが決まっているので、普通に手に入る厚みが約4mmの段ボールを使うと、5枚以上重ねるとコネクターで留められなくなります。

その点を考えながら、正20面体をベースに段ボールで作れるドームを考えてみました。
使ったのは、小さ目の配送用段ボール。
小さな面を3枚、120度回転させながら組み合わせて3角形を作る様にして、その3角形でドームを作るイメージです。

結果、段ボールに付いていた折り目が原因で、上手く組み立てられませんでした。
ん〜残念。※後に、組み立てる順番も関係していることが分かりました。

詳しい作り方を見たい人は、こちらのFlickrにUPしてあります。
※一応スライドショーを張っておきますね。

それでは、また!